エリオシケ・多彩玉(Eriosyce nidus var. multicolor)。E. senilis var. multicolor とも。旧ネオポルテリア(Neoporteria)属。前回(記事:はつかいか多彩玉)より約1年8か月振り4回目の登場。
2株あるうちの大きい方の記録。生長の良し悪しはある程度生得的な部分があるようだ。毎回こちらの株の方が径が大きく、また初開花も早かった。現在も既に少し花芽が見えている。
2株目。頭にいつの間にかウスネが乗っている。針山地獄のようだが居心地はよいのだろうか・・・。
こちらも4回分の記録。刺は順調に強くなっているが、球体は遅々として生長しない。昨年よりかろうじて1周り大きくなったかといったところ。
2018.4(左下の株) 2019.7(左下の株) 2020.4 2021.12
古くからあるマミたちの中に置かれている。逆立つ灰褐色の刺が格好良い奴ら。
原種シクラメン実生の記録。2019冬実生のコウム(Cyclamen coum)のシルバーリーフ。咲くやこの花館で購入した種子。非常に成長のよいものばかりで素晴らしい。親がよかったのか分からないが、我が家では異次元の成長速度。
これは自家採種の2018冬実生のコウム。上のより1年先輩のはずが、既に抜かれている。こんな小さい葉で春まで持つのか?上との違いはなんなのだろうか。不思議だ。
これはたしか2021夏に夏播きチャレンジしたもの。1つだけ発芽して秋に葉が枯れたが、最近またいくつか発芽してきた。藻が出てきて分かりにくいが、10近く発芽してきている。昨年夏に発芽しなかったものが今頃になって出てきたのだろう。実質1年生。
2019冬実生のミラビレ。10株発芽したが、生き残りは6株。厳しい。
2019冬実生のレパンダム。春咲きなのでまだ葉が出ていない。ただ水は切らさず与える。
南側1F、夏型管理。潅水は概ね1回/2週、葉水程度。直射は9-15時くらい、遮光22%(寒冷紗1枚)。
すこぶる強健だが、生長に差がついているのが気になるところ。個体差であればよいのだが。その調子、がんばれ多彩玉!
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