昨日のテレビ番組で、中国のハオルチアブームについて特集されていた。今現在はリトコノにブームが移っていると聞いたのだが、未だ人気のよう。
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セダム・八千代(Sedum corynephyllum)。メキシコに自生する茎立ちセダム。アラントイデス(S. allantoides)の変種とされる場合もあるようだが、よく分からない。普及種ながら木質化するとなかなか風情のある奴。本株も、3又の頭でっかちで1号鉢では支えきれずコケていた投げ売り品を購入。
いつの間にか枝が増えている。5枝になった。
この角度から撮影するとバランスよく見えるが・・・
実はこんな感じで傾いている。転倒の危機を感じ取ったのか、根元から対側に新芽が出ている。素晴らしい。
新芽の隣にはさらに新芽の気配。こちらも枝が無い側に出てきている。実に賢い植物である。植え替え初期に鉢回しを怠った人間の後処理をしてくれていると思うと、頭が下がる。
東側ベランダ、春秋型管理。潅水は概ね1回/3-4週。直射は午前のみ、遮光無し。
自立する限りはこのまま伸ばそう。その調子、がんばれ八千代!
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