ユーフォルビア・オンコクラータ(Euphorbia oncoclada)。E. leucodendron ssp. oncocladaとも。前回(記事:しわしわオンコクラータ)より約2年1か月振りの登場。春に切り戻しと植え替えを行い、3鉢に分けた。これは1号。
今シーズンに伸びた箇所には小さい葉が付いている。
2号。譲渡用に植え付けたがこちらの方が枝ぶりがよい。
枝分かれも株のやる気次第なので仕方ない。
3号。この切り戻した基部の方が一番メインのつもりだったが、もはやよく分からない草姿となった。中途半端に切り戻した故の大失敗である。来春にまた強剪定せねばならない。
切り戻した部分はやや枯れ込んだものもある。
そうでもないものもある。違いはよく分からない。
チラの根張りが自由なこと(記事:もこもこ金松玉)を以前からお伝えしているが、相変わらず好き放題に根を伸ばしている。写真左下の株から右上のコルクへ根が伸びている。既に根が分岐しており、がっしりとコルクを掴んでいる。
こちらも右下の株から左上のコルクに根を伸ばしている。現在進行形で根を分岐させており、更に絡みつくつもりのようだ。我が家では滅多にソーキングはしないので、動かせなくても構わないと言えば構わないのだが・・・。
シーディアナ(T. schiedeana)はワイヤーネットに根を張ろうとして失敗している。分岐著しいが、一向に掴めていない。触れたものに巻き付くように根が伸びても良いように思うのだが、不思議である。伸び始めた根をコルクに沿うように誘引しても、正しく巻き付くことはあまりない。彼らの好み?が未だ読めないでいる。
東側ベランダ、夏型管理。潅水は概ね1回/2週。直射は午前のみ、遮光45%(1号は棚上段、他は下段)。
大失敗の切り戻しだが、切るべき箇所が少し分かった。反省して次に活かしたい。がんばれオンコクラーダ!
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