パタパタ天狗の舞

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クラッスラ・天狗の舞(Crassula dejecta)。義経の舞(C. ‘Yoshitsunenomai’)、静の舞(C. ‘Shizukanomai’)と非常によく似ている。本種に比し、義経の舞はやや大型で長葉、静の舞はより肉厚である点が異なるように見える。いずれも情報に乏しく、定かでない。紅葉シーズン以外は地味ながら、羽のような対生の葉を広げる姿が面白い。南西向きの岩場といった、比較的厳しい地域に自生しているらしい。

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寄せ植えを解体した際に、枝分かれして二又になっていた株の頭を切って挿してあった。

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新葉が次々出ている。頭部分からは対生の葉が2組ずつ出ています。また二又になるのでしょうか。

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下部からは至る所から子が吹いている。初秋からなかなか生育旺盛です。クラッスラは切った先から必ず2つ子を吹くとの話を聞き、二又を切ったから4つ出るかな・・・?と皮算用していましたが、期待通りにはならず。

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西側ベランダ、春秋型管理。潅水は概ね1回/2週。直射は午後から、遮光なし。

これからの季節、クラッスラらしい紅葉を期待したいところ。がんばれ天狗の舞!

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