つんつん青瞳

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ハオルチア・青瞳(Haworthia glauca var. herrei)。グラウカ(H. glauca var. glanca)の地域変種らしい。前回(記事:松葉のような青瞳)より約1年10か月振りの登場。

1

2018年9月に植え替えた。この時はまだ2株のみ。根元にいくつか子になると思しき白い突起?が見える。

5.jpg

現在では緑の子がいくつか吹いている。

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後ろにも子が出てきており、子株は計3つ。

4

本種と同じく無地硬葉の白羊宮(Haworthia ‘Manda’s hybrid’)に比し、葉焼けせず、水切れも分かりにくい奴。

3

寝苦しい夜もご機嫌な様子の兜(Astrophytum asterias)。梅雨明けで目に見えて膨らんできた。

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白檀(Chamaecereus silvestrii)の子吹き。開花後にエネルギーを使い過ぎたかと危惧していたが、梅雨明けと共に一斉に子吹き。一安心。

9

こちらも暑くなって俄然元気な福兎耳(Kalanchoe eriophylla)。新芽が可愛らしい。モケモケ多肉も昨年の酷暑で1種枯らしてから置き場所を試行錯誤している。本種は下段管理だが悪くない。

5.jpg

東側ベランダ、春秋型管理。潅水は概ね1回/2週。直射は午前のみ、遮光22%(平積みエリア)。

群生すると低木の針葉樹のようで格好良さそう。今後も楽しみ。その調子、がんばれ青瞳!

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