ハオルチア・光るオブツーサ(Haworthia hyb.)。H. obtusa ‘Hikaru’などとも。オブツーサ(H. obtusa)と雪の華(H. turgida var. pallidifolia)の交配種らしい。前回(記事:はくてん光るオブツーサ)より約1年振りの登場。
1年前。
現在。順調の様子。また盛んに子も吹いてきた。
暖冬の影響かハオは一足早く春の気配。植え替えを始めなければ。
方々で光らないと不評の本種。雪の華由来の白点を「光る」と表現しているよう。若干期待外れの感は否めない。
片親の雪の華。不評が先立つ光るオブだが、親を見ると見事な交配種である。昨日記事にした千代田竜(Gastrolea ‘Chiyodaryu’)なども、丁度間を取ったような非常にバランスの取れた種と思う。普及するにはやはり理由があるのだなあ。
我が家の室内窓辺はすべて無加温。実生サボはそれほど生長していないが、徐々に胴の緑が戻ってきた。左の細かい刺が小獅子丸(Frailea schilinzkyana)、その右の紫の奴はフライレア不明種(F. sp. HU416)、その右の短刺が豹の子(F. pygmaea)。奥の白刺は自家採種の雪晃(Brasilicactus haselbergii)。
ムスクラ(Aylostera muschula)はいち早く緑を取り戻した。どのサボ実生も基部が少し長くなってその上に球が作られる。細かい砂利の間に種が落ち、頭が地表に出てくるくらいが一番安定してよいのかもしれない。
ニチヅラ(Drosera. nitidura)のムカゴは順調に発芽中。現在2mmくらい。
東側ベランダ、春秋型管理。潅水は概ね1回/2週。直射は午前のみ、遮光無し(平積みエリア)。
短葉のハオは管理しやすくてよい。その調子、がんばれ光るオブツーサ!
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