かくりのホワイトパール

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ガストロレア・ホワイトパール(× Gasterolea ‘White pearl’)。グレイゴースト(× Gl. ‘Grey ghost’)やワンダー(× Gl. ‘Wonder’)、シルバーリーフ(× Gl. ‘Silver leaf’)、シルバースワール(× Gl. ‘Silver swirls’)、ケベラ(×Gl. ‘Kebela’)などと呼ばれるものとよく似ている。前回(記事:ぶつぶつホワイトパール)より約2年5か月振り3回目の登場。

大型の品種でプレステラ90では用土が見えない。

実は本種、2020年春くらいから?謎の傷みが進行して隔離している。調べてみると焼けや寒さなどいくつか要因らしきものが挙げられているが、明らかでない。我が家では無加温で屋外越冬しており、痛みは春~秋まで生じるので、葉焼けの方がしっくりくる。ただ湿気の多い時期に生じるこの黒いスポット状の傷みが真菌を思わせ、一応隔離している。長らく隣接していた他品種(アロエやガステリア、ガストロレアたち)にはこの症状は出ていない為、感染性のものではないのか・・・?また株元から見える小さな子株にも痛みが出てもよさそうだが、傷一つ無い。

棚下に放置していたこの1年くらいは痛みが生じず、綺麗なロゼットを展開している。日照ストレスによるものと考えるのが妥当だろうか。真菌による痛みは水気によって広がるとの話をどこかで見掛けたが、この株はシャワーホースで頭からジャバジャバ潅水しているので、水もあまり関係なさそう。

葉の縁が若干黒ずんでいるように見える箇所もあり油断はできないが、棚下の薄暗い環境が適しているのかもしれない。ハオフレーム辺りで管理するというのも一考の余地があるか。

早春咲きサボが次々開花している。多彩玉(Eriosyce nidus var. multicolor)。

昇竜丸(Turbinicarpus schmiedickeanus)。株サイズに比し大輪で、花数も多い。これは3輪目くらい。

春意玉(Cheiridopsis purpurea)。本種は例年1輪のみだったが、今年はやや小振りの2輪目を咲かせてくれた。

南側1F、春秋型管理。潅水は概ね1回/週。薄暗い棚下で管理、直射時間は不明。

一応春に株分け、鉢増ししてみよう。その調子、がんばれホワイトパール!

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