ふっくらディスコイングシー × ラウリンソニー

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ガストロレア・ディスコイングシー × ラウリンソニー(× Gasterolea descoingsii × rawlinsonii)。

初夏に購入してまだ植え替えをしておらず、これが何株なのかよく分かっていない。子株を寄せてあるのか?

先日のファイアバード(記事:こうしつファイアバード)と同様、硬質な印象の葉で大変好み。ラウリンソニーの血が入っているということは上に伸びるのだろうか。この形で生長してくれれば嬉しいのだが・・・。

下段管理でも問題は無さそう。ただ交配式的に節間が伸びやすいと推察され、可能な限り陽に当てていく。

サフラン(Crocus sativus)がシーズンを迎えている。植えっぱなしでもよいとされる本種だが、休眠時に鉢を濡らして腐ることが多いように思う。ただ球根を掘り返して保存するのが面倒なので、今シーズンは素焼き鉢ごと埋める形で再チャレンジ。

クロッカスとしては大味ながら、この真っ赤な花芯が鮮やかで見応えがある。

モノフィラ(Oxalis monophylla)も咲いてきた。同居しているホリゾンタリス(Umbilicus horizontalis)は音沙汰がなく、おそらく枯れてしまったよう。残念である。

寒さに弱いらしいメロカクタスだが、我が家では例年温室のビニールを閉めると新刺を出す。姫雲(Melocactus concinnus)もそれに違わず、飴色の新刺を出してきた。

東側1F、棚下段、夏型管理。潅水は概ね1回/2週。直射は10-14時、古い波板下。

春にはバラして単植できるだろうか。その調子、がんばれディスコ×ラウリンソニー!

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