さめはだエメラルドリップル

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エケベリア・エメラルドリップル(Echeveria ‘Emerald ripple’)。正式にはロンエバンス(E. ‘Ron Evans’)らしい。セトーサ(E. setosa) とアモエナ(E. amoena)の交配種なのだとか。セトーサと言えば毛のあるエケの代表格だが、その毛はどこ行った?ほんまかいな?と疑っていたが、僅かに葉がザラついている。クイテンシス(Echeveria quitensis columbiana)ほどではないが、鮫肌エケといったところ。

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周りと押し合い圧し合い何とか生存圏を確保している。

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よく見るとちょっとザラ肌。マットな質感である。この辺りは周囲と競って茎立ちしてしまう為、手が付けられない。根元は根元で子が出たり落ちた葉が発芽したりと混沌としている。

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真っ赤な花芽が伸びてきている。花はエケらしいオレンジ~黄花とのこと。

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ガストロレア・スイフレーク(× Gastrolea ‘Suiflake’?)の花。ごく普通のアロエの花。ガステリアと中間みたいな花が咲けば面白いのに。

5.JPG

ハオルチア・オブジュ(Haworthia hyb.?)の花。観賞価値が低いと言われるハオの花だが、早春の日向で見るとどことなく儚げでなかなか美しかったので撮影。

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東側ベランダ、春秋型管理。潅水は概ね1回/2週。直射は午前のみ、遮光無し(棚上段)。

後列の生存競争厳しいエリアだが、普及種らしい強さを見せてくれている。その調子、がんばれエメラルドリップル!

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