からみつく蒼角殿

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ボウィエア・蒼角殿(Bowiea volubilis)。アフリカ大陸東~南部に広く自生するらしい。冬型の大蒼角殿(B. gariepensis)もあるらしい。前回(記事:たまねぎ蒼角殿)より約1年5か月振りの登場。

前回は2.5cm径程度と記録している。現在は5cm程度になっている。何より縦に随分と大きくなっており、高さも約5cmとまんまるに育っている。かなり水を好み、毎日水を遣らないとすぐにシワが寄って柔らかくなってしまう。今度植え替える際には黒土で保水性を増してもよいかもしれない。

一応支柱を立てているが、そんなことはお構いなしである。最初のうちこそ支柱に沿って伸びるのが、葉が展開しだしてからはあまり意味を成さない。あらゆるところに葉を展開して絡みついていく。ただおそらく、自由に登れる柱やフェンスがあるなら、そちらに勝手に這わせた方が機嫌がよいように思う。一度どこかに絡みついた蔓をひっぺがして他に絡ませようとすると上手くいかない難儀なやつである。

近くのウスネ(Tillandsia usneoides)にもよく絡んでいる。先日も載せたが、花は地味ながらユニークな星型花。

未だ住人の少ないカゴの後列に置かれている。一緒にイントリカータ(Schizobasis intricata)も置かれている。こちらに登攀性は無いが、地を這うように細い葉を展開し、周囲の植物に絡みついていく。

ギムノの花がまたぱらぱらと咲いている。春秋の壺(Gymnocalycium vatteri)。

麗蛇丸(G. damsii)。

白花不明種。ダニ害痕が痛々しい。我が家にやってくるダニはこの辺りのギムノが好み。

東側1F、夏型管理。潅水は概ね1回/週。直射は7-11時くらい、以降14時くらいまで古い波板越しの軟光。寒冷紗1枚(遮光22%程度)。

機会があれば鱗片挿しに挑戦したいのだが、なかなかタイミングがない。そのうち剥がしてみよう。がんばれ蒼角殿!

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