ねぼすけ蒼角殿

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ボウィエア・蒼角殿(Bowiea volubilis)。アフリカ大陸東~南部に広く自生するらしい。前回(記事:からみつく蒼角殿)より約1年振り3回目の登場。

冬は無加温フレームにて屋外越冬したせいか、今年は全体的に動き出しが遅い。今年は6月中旬に新芽が出てきた。前回は6月に記事にした段階で蔓がわさわさしていたので、随分ねぼすけだったようだ。

屋外越冬の影響か、春の妙な日差しの強さにやられたのか、瑞々しい表皮が茶色い薄皮になってしまった。春に3号から4号に鉢増ししたので、剥けた表皮を補うくらいに生長して欲しい。

蔓は東側に偏りがち。西側の陽の方が当たっている時間が長いように思うのだが。

鉢を回しておいた。頑張って蔓を仕立てても秋には枯れてしまうので、鉢回しは適当に。

カラデモノニス(Hildewintera colademononis)が開花。垂れ下がった枝から咲くようにできているので、垂れていないとやや上向きの変な角度で咲いてしまう。角度を感知して調整するような器用なことはできないようだ。

地久丸(Wigginsia erinacea)。扁平な胴に程よいサイズの花が見栄えのする品種。

碧瑠璃ランポー(Astrophytum myriostigma var. nudum)。3つあるが何故か花のタイミングが全く合わない。

フウラン・玉虫。今年はようやくミズゴケとの付き合い方が分かってきたように思う。とりあえずは枯らさず維持することを目標に試行錯誤していく。

東側1F、棚下段、夏型管理。潅水は概ね1回/5日程度。直射は7-14時、波板下。

植え替え後の根張りは良さそう。分球もやむなしで肥培していく。その調子、がんばれ蒼角殿!

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コメント

  1. YKT より:

    こんにちは&初めまして!
    蒼角殿、ハウス内のベンチ下で育てています
    地植えです
    資料によると蒼角殿と大蒼角殿が有りますが、どうも区別が付きません
    蔓の太いB.ガリエペンシス(白花)や、バルブの極々小さなB.キリマンジャリカ等も育てています
    薄皮になる前の鱗片を剥がして転がして置くと、多数の仔芽が生じます
    また遊びに来ます

    • ssym より:

      YKTさん
      はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。
      蒼角殿と大蒼角殿の違いについて、諸説あるようですね。
      色々育てておられるYKTさんが区別付かないということは、個体差説が正しいのかも?
      また、ハウスのベンチ下の様子、ブログで拝見しました。素晴らしい株ばかりで眼福です。
      さっそくブログをブックマークさせていただきました。
      今後ともよろしくお願いいたします。

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