不死身の朧月

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グラプトペタラム・朧月(Graptopetalum paraguayense)。古い家の軒先で、鉢から溢れかえった本種をよく見かける。ド普及種ながら、綺麗に育てると紫掛かった淡い青緑になり美しい。何より、和名がダントツで格好良い(サボタニッキ調べ)。パラグアイの名を冠するものの、メキシコ東部に自生しているらしい。

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びろんびろんに徒長していた投げ売り品を切り戻して挿していた。虫害や茎の湾曲が酷く、根元は廃棄し、取った葉は鉢に並べていた。新葉が出てきているようだが、まだまだ汚い。

2

3株のうち1つは小さく、葉挿しの葉に埋もれてしまっている。

3

葉挿しは例外なく発芽している。さすが強健種筆頭。素晴らしい生命力です。

4

西側ベランダ、春秋型管理。潅水は概ね1回/2週。直射は午後から、遮光なし。

枯れることは無さそうだが、出来るだけ綺麗に育ててあげたい。がんばれ朧月!

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