おそおき金芒竜

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ウェベルバウエロケレウス・金芒竜(Weberbauerocereus johnsonii)。ペルー西部のアタカマ砂漠の斜面に自生するらしい。「ジョンストニー」とのラベルで購入し、しばらく正体不明であったがようやく「ジョンソニー」であることが分かった柱サボ。

草姿はよくある黄刺の柱サボといったところ。昨冬に購入し、春に植え替えた。夏の間沈黙を保ち、秋になってようやく生長を開始した。

左手前は同時期に購入したペルー柱(記事:のびはじめペルー柱)。そちらは一足先に成長を始めていて、ひと夏でずいぶん差がついてしまった。そもそも金芒竜とペルー柱は、購入を迷って2シーズンほど店内で過ごし、長らく徒長した草姿になっていた。迷わず購入した他のピロソケレウスはその2シーズンでずいぶん生長しており、迷ったらさっさと買った方がよいという教訓になってしまった。

そのピロソケレウスたち。購入時は金芒竜と同様に親指サイズだったが、すでによく特徴が出ている。

最近購入した後輩柱サボの金青閣(Pilosocereus azureus)。これも徒長する前に購入したためか、すでに秋の生長スイッチが入った気配がある。やはり迷ったらさっさと買った方がよい。

9月下旬から冬型球根の植え替えを行っている(記事:いびつな満月)。続いて10月初旬に原種シクラメンの表土替えを行った。一番期待している実生のライサンダー(Cyclamen hederifolium ‘Lysander’)。2021秋に11粒播種して今のところ全て生き残っている。

同実生のへデリ。大小差がついている。最近発芽したのではないかと思しき白い極小球根も見える。mix種子だったと記憶している。

同、ミラビレ(C. mirabile)。これもmix種子だったと記憶している。

シプリアム(C. cyprium)。これもmix種子。温暖なキプロス島に自生するらしく、厳しい我が家で生き残れるかどうか・・・。球根が小さく、あまり掘り起こさずにそっと表土を交換。

2021秋に撒いたが当年は発芽せず、翌年にたくさん発芽してきたタイルバーン・アン(C. mirabile ‘Tilebarn Anne’)。こちらもそっと表土替え。

一昨年に5号鉢に植え替えたへデリ。表土替えと追肥。

上の写真の株は現在開花中。今年も大変美しい。

南側1F、夏型管理。潅水は概ね1回/2週。直射は9-15時くらい、遮光22%(寒冷紗1枚)。

柱サボテンはいずれも場所を取らず良い。その調子、がんばれ金芒竜!

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