げんかいオベサブロウ

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ユーフォルビア・オベサブロウ(Euphorbia obesa ‘Obesa blow’)。オベサ(E. obesa)と瑠璃晃(E. susannae)の交配種なのだとか。前回(記事:むらさきオベサブロウ)より約4年5か月振り3回目の登場。

2019年5月に植え替えたきり、一度も植え替えていない。主幹は大きくならず、子がどんどん大きくなっている。

年々草勢が落ちていて、特に春の生長再開が遅くなってきている。盛夏を過ぎたくらいに膨らんでくるので、さすがにそろそろ植え替えた方がよさそう。モナデニウム、ガガイモ、ペペロミア辺りは同様に草勢が落ちていて、来春の植え替え最優先候補である。

ただこの辺りの夏型は軒並み植え替えが滞っていて、本来はいずれも植え替えや鉢増しが必要と思われる。近年は多忙により時間が確保しにくく、特に草勢が落ちたものを少しずつ植え替えて適期が終わってしまう。

ユーフォやサボテンは徐々に休眠に向かっているが、寒くなってから開花時期を迎えるものもある。リチェイ(Monadenium ritchiei)は例年この時期と、春先にぱらぱらと花を咲かせる。

黄刺紅彩閣(E. enopla)もたくさんつぼみを上げてきた。紅彩閣はやや冬型寄りのようで、この時期からが大変元気。痩せてくれば真冬でも少しずつ潅水する。

銀手毬(Mammillaria gracilis)もこの時期から、冬のフレーム内でよく咲く。

白蛇丸(M. karwinskiana)も年中よく咲くが、涼しい時期の方がよく咲いている気がする。

修羅道(Huernia macrocarpa)。ガガイモは我が家では、フレーム内なら冬至くらいまでゆるゆる開花・生長し続ける。

南側1F、夏型管理。潅水は概ね1回/週。直射は9-15時、遮光約22%(寒冷紗1枚)。

来春こそ植え替えたいところ。がんばれオベサブロウ!

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